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zoom RSS FIFAワールドカップでスペインが負けてしまった(笑)

<<   作成日時 : 2014/06/14 15:44   >>

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まさか、いきなりオランダとスペインが激突するとはね。

しかし、スペインが勝つと思っていた僕は少し残念。


というか、サッカー自体にあまり興味を持っていなくて、ワールドカップが今年開催されていることも昨日知った(笑)


だが、それでもスペインファンになっていたのはなぜか?


それは、一週間ほど前のテレビで、脳科学とサッカーを繋げた番組をやっていたからだ。


そこで、出てきたのがビジャとイニエスタ。


この二人のスペイン代表のパスの早さや、プレイの特徴について脳科学から調べてみるという番組だった。


彼らはさほど背が大きくない。


体格もそこまでガッチリしているわけではない。


だが、パス回しやゲームメイクに長けている。

その、ゲームを作り出すの脳の仕組みについて調べていた。


まずはビジャを調べた時の結果



画像


ビジャはほかの選手と違って、ゲームプレイ中に何度も首を振り、周りの状態を確認しているという話だった。

その回数が確か通常の選手の何倍もあったと思う。


どうして、そんなことをしているかというと、常にパスを回す空間ができる場所、パスを出す相手の移動しようとしている場所を確認しているからだった。


そして、その一瞬みただけで、ある程度の位置関係、敵と味方と空間を覚えているのだ。


瞬時に見て覚えているのだ。

これはものすごい短期記憶力だと思った。

そして、その位置情報を地図を見るように上から見ている感覚に変換させているのだ。

これも一瞬で行っていて、とんでもない空間認識能力だと思った。


そして、今まで経験したいいプレー、ゴールまでの道筋が脳の海馬に記憶されていて、それらを組み合わせて引き出し、プレーにつなげるのだ。

ふむ、、、、、、。

人間の能力とはどこまで発達するのか、と、とても興味深い話だった。



次にイニエスタを調べた時の結果




画像


イニエスタはビジャとは能力が少し違って、瞬間想像能力というものに長けているということだった。


それはつまり、イニエスタは瞬時にいろいろなプレーを自分から想像して、次のプレーを生み出したりする能力に長けているということだった。


驚いたのは、5つの点を線で結んで、複数の結び方を生み出すというテストをしたときのことだ。


もう少しテストの内容を分かりやすく説明すると、五つの点が4角に囲われているものがたくさん書かれている紙がある。

大体八十個くらいだろうか。


その4角のなかに書かれている点を、ペンで繋いで五つの線を書く。

どの点から始めてもいい。

だが同じパターンじゃない繋げ方をしないといけない。


そして、それを六十秒間の間にいくつ思いつくか、というテストである。


それらの条件の中、イニエスタが書き終えてカウントした結果、なんと48パターン(うる覚えなので、もしかしたら49パターンだったかも、、、、)も生み出したのだ。


驚異的だ(笑)


一秒三くらいでひとつのパターンを考え出していることになる。


アホか。
ハンターハンターのネテロ会長か。


やはり、人間というものはすごいものだ。

どこまで成長するのかわからない。


そして、僕がサッカー自体をあまり見てもいないのに、スペインが好きな理由は、この二人の選手の人間離れした脳の働き方によってだった。


けれど、スペイン代表負けてしまった(笑)
少し悲しい(笑)

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